園について

園について

ごあいさつ

「夢中になる時間が、未来をつくる」 子どもが主役の毎日から、生きる力を育てる幼稚園

「夢中になる時間が、未来をつくる」 子どもが主役の毎日から、生きる力を育てる幼稚園

子どもにとっての「幼稚園」とは、人生で初めて出会う社会であり、学びの原点です。本園は、子ども一人ひとりが本来もっている「育つ力」を信じ、あそびを通して心と体、そして生きる力を育むことを大切にしています。
保護者の皆さまが、お子さまの未来を思い描きながら、安心して「ここで育てたい」と感じていただけることを願っています。

保護者のみなさまへ

子どもにとって、「夢中になってあそぶ時間」は、学びの原点です。
走る、登る、考える、つくる、話す、感じる。そのすべてが、あそびの中にあります。
本園は、あそびを通して、子どもが自分らしく育つことを何よりも大切にしています。
小さな成功や失敗を積み重ねながら、子どもたちは自分で考え、選び、行動する力を身につけていきます。
ともに育つパートナーとして
子育てに、正解はありません。
だからこそ本園は、家庭と園がともに子どもを見守り、育てる関係を大切にしています。
・子どもの姿を丁寧に伝える
・悩みや成長を共有する
・保護者の想いに寄り添う
安心して預けていただける幼稚園でありたいと考えています。
家庭と園が連携し、子どもを真ん中に据えた温かな関係を築きながら、かけがえのない幼児期を大切に育んでいきます。

園の方針

当園は、学園内の諸施設を合理的に利用するなど、子どもの自主性に応えられる環境を整え、教職員は一致協力して保育の質の向上を図ることに努め、次の目標を身につけた子どもを育てることにしております。

あそびは、最高の学び

あそびは、最高の学び
子どもにとって「あそび」は、単なる時間の消費ではありません。あそびの中で子どもは、考え、工夫し、挑戦し、人と関わり、失敗から学びます。本園では、あそびこそが最も大切な学びであると考え、毎日の保育の中心に据えています。特に、自然に触れながら体を思いきり動かす外遊びを重視し、子どもたちが「やってみたい」「もっとやりたい」と感じる環境づくりを行っています。
本園では、知識を教え込む教育ではなく、非認知能力(生きる力)を育む教育を柱としています。
あそびは、最高の学び
  • やり抜く力
  • 自分をコントロールする力
  • 人と関わる力
  • 挑戦する気持ち
  • 想像し、工夫する力
これらはすべて、豊かなあそびの環境と時間の中で自然に育ちます。

教育目標

①健康で丈夫な体をもった子ども【体力】

外遊び・運動遊びを通して、基礎体力と心の強さを育てます。

②自分のことは自分でできる子ども【自立心】

身支度や生活の中で、「自分でできた」という自信を積み重ねます。

③話を聞き、自分の考えを伝えられる子ども【表現力】

友だちや先生との関わりを通して、言葉と心を育てます。

④思いやりの心をもつ子ども【情操】

人・物・自然との出会いの中で、優しさと感謝の心を育みます。

⑤よく見て、考え、創造する子ども【思考力】

遊びの中の「なぜ?」「どうしたら?」が、考える力を伸ばします。

本園の特色

01 外遊びが日常にある幼稚園

「外で遊ぶ」が、特別ではない毎日
「外で遊ぶ」が、特別ではない毎日
広々とした園庭や自然を感じられる環境の中で、子どもたちは毎日、走る・跳ぶ・登る・掘るなど、全身を使ったあそびを楽しみます。季節の変化を肌で感じ、自然物に触れる体験は、感性や探究心を育てる大切な時間です。
本園では、外遊びが生活の中心です。
・広々とした園庭
・四季を感じられる自然環境
・子どもが自分で考えて使える遊具や素材
天気の良い日はもちろん、少しの雨や風も「遊びの一部」。
体をたくさん動かし、健康で丈夫な体【体力】を育てます。

02 子ども主体の保育

「先生が決める」より、「子どもが選ぶ」
「先生が決める」より、「子どもが選ぶ」
本園の保育は、子ども主体の保育です。大人が一方的に教えるのではなく、子どもの興味・関心に寄り添い、考えや気づきを尊重します。
・何をして遊ぶか
・誰と関わるか
・どう工夫するか
保育者は、子どもの姿を丁寧に見取りながら、必要な環境や言葉かけを行い、子どもが自ら選び、決め、行動できるよう支えます。保育者は答えを与える存在ではなく、子どもの気づきと挑戦を支える伴走者。自分で身の回りのことを行い、自分で考え、行動する中で自立心が自然に育ちます。「集まる時間」も、子どもが主役クラス活動の中でも、大切にしているのは子どもの気持ち。
・どう作る?
・どんな役をやりたい?
・どんな歌にする?
話し合い、聞き合い、認め合う中で人の話を正しく聞き、自分の考えを伝える力【表現力】が育っていきます。

03 大学附属幼稚園ならではの学び

学びが、未来へつながる環境
学びが、未来へつながる環境
本園は大学附属幼稚園として、大学・高校との連携を大切にしています。
・大学生や高校生との交流活動
・専門的な知見を活かした保育
・教育研究に基づく、安心・安全な保育環境
子どもたちは、多様な人と出会い、広い世界に自然と触れていきます。

04 クラスで育つ「ともに学ぶ力」

一人ひとりの思いが、クラスで広がる
一人ひとりの思いが、クラスで広がる
本園では、自由な遊びを大切にしながらも、クラスで集まり、
・みんなで一つの作品をつくる
・ごっこあそびを通して役割を楽しむ
・季節の歌やわらべうたを歌う
・英語に親しむ時間をもつ
といった、仲間と経験を共有する活動も行っています。
これらは「やらされる活動」ではなく、子どもたちの興味や遊びから自然に広がっていくものです。

園の概要

施設名 高崎健康福祉大学附属幼稚園
所在地
〒370-0033
群馬県高崎市中大類町506-1
電話番号
FAX番号 027-352-7180
代表者 園長:岡田 秀昭
教職員数 38名
クラス
年長 3クラス
年中 3クラス
年少 3クラス
満3歳児 3クラス
子育て支援 1クラス
保育時間
10:00~14:00
【始業前の預かり】7:30より受け入れます(有料)
【延長保育】18:00まで(有料)
休園日
土曜日・日曜日・祝祭日(週5日制)
開学記念日:2月10日
夏季休業:7月21日~8月25日
冬季休業:12月25日~1月7日
春季休業:3月18日~4月10日
※ただし、長期休業中も預かり保育は実施いたします。
※長期休業期間は諸事情により変わることがあります。

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