採用案内

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先生インタビュー

一年目先生

一年目先生
  • Q. 先生になってみて感じたこと
    A. 想像以上に大変なこともありますが、それ以上に子どもたちの笑顔や、先生同士で支え合いながら保育をしている環境にやりがいを感じています。
    子どもと本気で向き合える、とても魅力的な仕事だと思います。
  • Q. やりがい
    A. 子どもの成長を一緒に見守れることだと思います。
    昨日できなかったことが今日できるようになる。
    そんな瞬間を子どもたちと一緒に感じ、一緒に喜べることは、他の仕事にはなかなかないことだと思います。
  • Q. 心掛けていること
    A. 子どもが25人いれば、25通りの関わり方があります。一人の子にした援助を別の子にそのまま当てはめても、うまくいかないことがあります。
    だからこそ、一人ひとりに合った援助を考えることを、日々大切に心掛けています。
  • Q. 園のいいところ
    A. 子どもたちがのびのびと元気に遊べる環境と、職員同士の温かい関係性、そして広い園庭が大きな魅力だと感じています。
    子どもたちは毎日いきいきと遊び、先生たちは経験年数に関係なく互いに支え合いながら成長できる雰囲気があります。
    また、芝生やローラー滑り台など遊具が充実した広い園庭では、鬼ごっこやかくれんぼなどを通して、子どもたちと一緒に思いきり体を動かして遊べる環境が整っています。
  • Q. 今後の目標
    A. 何よりも子どもファーストで、子どもたちの「やりたい」という気持ちを大切にできる先生でありたいと思っています。
    子どもが「これをやりたい」と思ったときに、どうしたら実現できるのかを一緒に考え、必要な素材を集めたり、環境を整えたりしながら、その思いをそっと後押しできる存在でいたいです。
    そして、子どもたちが安心して気持ちを出せる、心のよりどころとなる「安全基地」のような先生に、いつかなれたらと思っています。

若手先生

若手先生
  • Q. やりがい
    A. 今、二年目で、昨年からの持ち上がりで同じ学年を担当させてもらっているため、子どもたちの成長をより近くで見られることがやりがいだと感じています。
    日々の保育の中で、昨日できなかったことが、今日は特別なきっかけがなくてもできるようになっているなど、本当に小さな成長を感じる瞬間がたくさんあります。
    そうした一つひとつの成長を見守れる、とても素敵な仕事だなと思います。
  • Q. 気をつけていること
    A. 体調管理には特に気をつけるようにしています。
    一年目や二年目の頃は、まだ免疫も十分ではなく、風邪をもらってしまうことも多く、その分ほかの先生たちに負担をかけてしまったと感じることがありました。
    だからこそ、日々の体調管理をしっかり行うことの大切さを実感しています。
  • Q. 職場の雰囲気
    A. 困ったことがあったときに、「何でも言ってね」と声をかけてくれる先生がとても多いです。
    相談すると、いつも的確なアドバイスをもらえるので、そうしたやり取りの中から自然とコミュニケーションが生まれていると感じます。
    話し始めると、仕事のことだけでなく、関係のない話でも盛り上がったりして、職場全体がとても良い雰囲気の中で働かせてもらっています。
  • Q. 園の良いところ
    A. 園庭がとても広く、子どもたちがのびのびと遊べる環境が整っているところが魅力です。
    もう一つは、附属幼稚園ならではの、大学や高校と連携したカリキュラムが充実している点です。
    一般の幼稚園ではなかなか経験できない食育体験や、稲の成長を見守る活動、科学あそびなど、さまざまな体験ができるところがとても魅力だと感じています。
  • Q. 今後の目標
    A. 今後は、園を引っ張っていけるような先生になりたいと思っています。
    子どもたちから学ばせてもらうこともあれば、ほかの先生から気づかされることも多いので、日々勉強しながら、良い先生になるための努力を続けていきたいです。

中堅先生

中堅先生
  • Q. やりがい
    A. 子どもたちが毎日「楽しい」と思って幼稚園に通ってくれることは本当にうれしいですし、保護者の方から「先生のもとで楽しく通えています」と声をかけていただけると、この仕事を続けてきて良かったなと感じます。
    また、兄弟のお迎えの際に久しぶりに顔を見せてくれたり、4月にはランドセルを背負って会いに来てくれることもあり、そんな姿を見るたびに、担任として関われたことの喜びや大きなやりがいを改めて感じています。
  • Q. 職場の雰囲気
    A. 他の園に比べると、比較的若手の先生が多い印象があります。
    年齢が近いこともあり、仕事のことだけでなく、プライベートな話や何気ない会話もしながら、職員同士とても和気あいあいとした雰囲気です。
  • Q. 園の良いところ
    A. 本園では、遊びを中心にした保育を大切にしながら、しっかりとしたカリキュラムも整っています。
    ただ決められた内容を進めるのではなく、先生一人ひとりが子どもたちの姿に合わせて日々の活動や行事を考え、組み立てているところが大きな魅力です。
    そのため保育の自由度が高く、先生自身も保育がしやすい環境があり、子どもたちものびのびと過ごせていると感じています。
  • Q. 同僚との関わり方
    A. 先生たちに教えてもらったり相談したりする中で、まだまだ学ぶことが多いと感じながら、いつも初心に返る気持ちで話を聞いています。
    後輩と関わるときには、その先生なりの子どもの見方や保育観を大切にしながら、できるだけ寄り添うよう心掛けています。
  • Q. 保育での心掛け
    A. 子どもたちの気持ちを大切にすることを、常に意識しています。
    私からの一方的な指示や「こうしてほしい」という思いが押し付けにならないよう、子どもたちと相談しながら関わるようにしています。
    日々の保育の中では、子どもたちの「やりたい」という気持ちに気づけるようアンテナを高くし、その思いを保育に生かしています。
  • Q. 今後の目標
    A. 困ったときに「話したいな」と思ってもらえたり、助けてほしいときに頼ってもらえたりするような先生になりたいと思っています。
    自分のクラスの子どもだけでなく、クラスを越えて子どもたちに親しんでもらえる存在になれたらうれしいです。

主任先生

主任先生
  • Q. 園の魅力
    A. 「遠足に行きたい」と言われるくらい、子どもたちが思いきり遊べる園庭が魅力です。
    附属の園なので、大学生や高校生との関わりがあることも、他にはあまりない特色だと思います。
    高校のグラウンドもあり、ドッジボールやサッカーなど、体をたくさん使った活動ができることも良い点だと思います。
  • Q. 先生に伝えていること
    A. 自分の家族に見られても胸を張れる保育かどうか、それを常に大切にしています。
    子どもとの関わりも、仕事への向き合い方も、「誰に見られても恥ずかしくない」保育を心掛けています。
  • Q. 園の活動
    A. 行事もありますし、散歩に出かけてたくさん歩いたり、どんぐり拾いをしたりもしています。
    園内だけでなく、遠方にある遊具を使ったり、高校生のグラウンドを使ってドッジボールやサッカーをしたりすることもあります。
    こうした体をたくさん使う活動を、特別なカリキュラムというよりも、日常生活や毎日の保育の中で自然に触れられるようにしています。
  • Q. どんな子どもに育ってほしいか
    A. 自分のことは自分でできるようになることはもちろん、人を思いやる気持ちを大切にしながら、そうしたことを考えて行動できる子どもに育ってほしいと思っています。
  • Q. 職場の雰囲気
    A. 若い先生が多く、職場全体の雰囲気はとても明るいと思います。
    私たちの年代はお母さん世代になりますが、若い先生たちがさまざまなことを考えながら前向きに頑張っている姿を見ることが多いです。
    先生同士の関係も良く、日頃からよく話し合い、盛り上がったアイデアをそのまま保育に生かしてくれるところが魅力だと感じています。
    相談を受けることも多く、それだけ安心して話せる環境があるのだと思います。
  • Q. 認定こども園への移行に向けて
    A. 認定こども園へ移行していく中で、0歳児・1歳児を受け入れていくことは大きな課題でもありますが、園長や主任、これから関わっていく先生たちが、それぞれの経験を生かしながら園を発展させていけたらと思っています。
    幼稚園だったけれど、「こども園になってよかったね」と言ってもらえる園を目指しています。
    来年度は準備期間として積み重ねを大切にし、その先につなげていきたいと考えています。
    大変な面もありますが、小さい子どもが好きな先生も多く、0歳児・1歳児との関わりを楽しみにしている雰囲気もあります。

募集要項

勤務地 高崎健康福祉大学附属幼稚園
施設形態 現在準備中です
昇給・賞与 現在準備中です
応募条件 現在準備中です
勤務時間 現在準備中です
休日・休暇 現在準備中です
連絡先 027-352-3461